Meguro.esは1周年を迎えました!Meguro.esの工夫や取り組み

この記事は、 IT勉強会/コミュニティ運営 Advent Calendar 2016 の8日目の記事です。

Meguro.esという勉強会・コミュニティーで行っている工夫や気をつけていることを紹介していきたいとおもいます。

Meguro.es とは

Meguro.es は地域JavaScriptコミュニティーのひとつで、esはECMAScriptの略です。
jsではなく、esにした理由はちょうどECMAScript2015の時期であったのと、ドメインを取りたかったからです。

初心者から上級者の方までの幅広い方に、ECMAScriptに関わらず
広い意味でのWeb技術に関する知見の共有をしていただいています。

運営メンバーが続けられることを大切にする

Meguro.esは、主宰である @ikkou と、@_fuya が中心となって発足した勉強会です。
そもそもMeguro.es開始のきっかけは、上司と部下の1on1の雑談からでした。
“フロントエンドに注力している組織の一員なんだから、Gotanda.jsさんのように、お隣の目黒でもやろう”
そんなノリでスタートしました。

勢いではじめる限りは、すぐに終わらせたくはない。続けていきたい。
しかし頻度を上げすぎると準備が大変…ちゃんと毎回運営をして、毎回発表をしていきたい。
そんな気持ちから、2ヶ月に1度開催するという流れとなりました。

これはいまでも続くルールとなっていて、次回の#8は2月に行われる予定です。

ステッカー・ノベルティーの作成

メンバーが続けられるために、楽しみながらコミュニティーのノベルティーを作っています。

運営メンバーはものづくりが好きな人があつまっています。
発表する場を作ることも、資料を作ることも好きですが、このようなグッズを作ることもモチベーションを保つ1つの理由になります。

それだけではなく、ステッカーはMeguro.esというコミュニティーを運営していることを説明できる資料となります。

つながりをつくり・後からつながりを思い出せる工夫をする

運営が運営を楽しむことが大切を言いましたが、
それよりも大切なのは、来ていただいた全員が何かを得てもらうことだと思っています。
発表を通じた知見の共有ももちろんですが、それより懇親会での会話を通じて何かを得てほしいと思っています。

話しやすい会場と雰囲気

Meguro.esでは、#1,#2,#3,#5の株式会社ドリコム、#4のウォンテッドリー株式会社、#7の株式会社リブセンス
と多くの企業に会場提供をいただいて開催しています。

毎回に共通することは、会議室ではなくカフェスペースなどをお借りしているということです。
受付を済ませて入場したときから、みなさんが落ち着いてお話をしたり、聞いたりできるスペースを目指しています。

また勉強会も乾杯からスタートすることで、かしこまった雰囲気にならないようにしています。
話しやすい雰囲気、受け入れられやすい雰囲気を目指しています。

connpassでの切り取られた画像を意識する

Meguro.esの募集は、connpassを利用しています。
キャンセルの問題などはありますが、集客面での強みがあるからです。

connpassでは、毎回「イベント画像」というものを登録するのですが、
この画像には2つ意識しているところがあります。

ちなみにこちらが第7回目のイベント画像です。

1つ目はSNSでのシェアを意識して、中央が切り取られた状態でも表示が確認できるようにしていることです。
横長いっぱいに画像を使いがちですが、OGPの中には中央を正方形に切り取るものもあります。

connpassでは、イベント画像がOGPに設定されるため、どのような切り取られ方をしても
あるていどわかるように、このようなデザインにしています。

2つ目は、#6よりMeguroリスに開催回数の数字を持たせて何回目かを分かるようにしています。
これは、connpassの機能である「あなたと出会ったイベント」を意識して作っています。

「あなたと出会ったイベント」機能とは、connpassのユーザと自分自身がどのイベントに共通して参加しているかを見られる機能です。

同じような趣味の方と出会えるかもしれません。
ぜひ、お時間のあるときにconnpassのこの機能を使ってみてください。

さいごに

第1回の開催が2015年12月8日でした。そして本日、2016年12月8日に第7回目を行います。
記念すべき1周年の日に記事がかけて幸せです。

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいと思います。

これからもMeguro.esをよろしくお願いいたします。